タックスヘイブン対策税制の実務対応~税制改正の影響を確認~

開催日 2020/07/13(月)
開催地 ON24 オンラインにてライブウェブキャストセミナー(WEBオンラインセミナー)を 開催いたします。
対象 これから海外進出を検討している、または既に海外進出をしている海外担当者、税務経理担当者様
講師 永持祐司・角谷伸司
内容 平成29年度の税制改正により外国子会社の税制が大幅に変更になりました。
特に外国子会社合算税制(タックスヘイブン税制)の大幅な見直しが行われ、平成30年4月1日以後の開始事業年度から改正後の税制が適用されています。
タックスヘイブン税制は日本での課税所得に大きな影響を及ぼす、実務上とても重要な税制ですが「手付かず」となっている企業も多く存在します。
国税庁は平成30年8月に個別QAを公表し、適用要件を明確化し課税強化に本腰をいれています。
そこで今回は、税制改正によって大幅に見直された「タックスヘイブン税制となる判断ポイント」と「QAから読み取れる実務上のポイント」をどこよりもわかりやすく解説します。

※当セミナーはWEBオンラインセミナーとなります。お申込み後、セミナー開始前にセミナー視聴用URL並びにアクセス方法をお知らせいたします。

国際取引に係る消費税の実務対応

開催日 2020/07/15(水)
開催地 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング16F アタックスグループ東京事務所 セミナールーム
対象 経営者・経理担当者
講師 角谷 伸司
内容 平成27年の税制改正により国境を越えて行われるデジタルコンテンツの配信等の役務提供に係る消費税の課税関係の見直しが行われ、国外事業者による電子通信利用役務の提供及び芸能・スポーツ役務の提供に対するリバースチャージ(課税転換)方式が導入されました。

リバースチャージ方式は、インターネットを介した電子書籍・音楽配信・広告宣伝などの役務提供について適用がされます。最近では、海外で宿泊予約サイトを運営する業者との取引について大手ホテル会社や旅行会社で消費税の処理の間違いが指摘されています。

リバースチャージ方式を中心に間違えが多い国際取引に係る消費税の処理と実務対応方法を解説いたします。

生き残りを賭けた海外進出のその先に!

開催日 2020/07/16(木)
開催地 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-10 名古屋クロスコートタワー8F アタックスグループ名古屋事務所 セミナールーム
対象 経営者・後継者
講師 永持 祐司
内容 海外ビジネスをめぐる環境は、日々変化し続け、先行きの不透明感は増していますが、海外市場の規模や成長性は魅力が高いため、グローバル展開する企業ではやはり海外子会社の役割が重要となります。しかし、実際は「ヒト・モノ・カネ」の様々な問題に海外子会社が直面しており、極端な場合には海外進出後に短期間で撤退を余儀なくされたケースも見受けられます。

問題をタイムリーに把握し対処するためには、海外子会社との情報共有を密にして管理を徹底する必要があります。海外子会社の管理が出来ていなければ、必要な対策が取れないだけでなく、コンプライアンス違反や不正、粉飾等の発見が遅れ、海外子会社の経営自体が危うくなる可能性が高まります。

本セミナーでは、海外進出企業が直面する諸問題について、子会社管理の視点を通して、経営者がどの様に対応すべきかを、具体的事例を盛り込みながら、わかりやすくお伝えします。

国際取引に係る消費税の実務対応

開催日 2020/07/28(火)
開催地 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-10 名古屋クロスコートタワー8F アタックスグループ名古屋事務所 セミナールーム
対象 経営者・経理担当者
講師 角谷 伸司
内容 平成27年の税制改正により国境を越えて行われるデジタルコンテンツの配信等の役務提供に係る消費税の課税関係の見直しが行われ、国外事業者による電子通信利用役務の提供及び芸能・スポーツ役務の提供に対するリバースチャージ(課税転換)方式が導入されました。

リバースチャージ方式は、インターネットを介した電子書籍・音楽配信・広告宣伝などの役務提供について適用がされます。最近では、海外で宿泊予約サイトを運営する業者との取引について大手ホテル会社や旅行会社で消費税の処理の間違いが指摘されています。

リバースチャージ方式を中心に間違えが多い国際取引に係る消費税の処理と実務対応方法を解説いたします。

これだけは知っておきたい「国際税務の実務」~60分で国際税務の基本の「き」を 学ぶ!~

開催日 2020/08/03(月)
開催地 Zoom オンラインでの開催となります
対象 海外担当者、税務経理担当者
講師 永持祐司、角谷伸司
内容 国税局が発表した国家戦略トータルプラン(国際的税務対応策)から2年が経ちました。
いよいよ国際税務調査も、大企業から中小企業までますます広がっていくことが想定され、今後は国際税務の実務知識が必須となります。
このセミナーでは 、国際税務の最も基本的な事項をマスターしていただきます。
当日使用するテキストを受講後に通読していただくと、海外取引・海外展開にかかる国際税務のほぼすべての領域(何が問題か?どこに注意すべきか?)がより深く理解できます。
「国際税務は難しい」「本を読んでもよくわからない」「誰に聞いたらわからない」などでお悩みの方におススメです。

【セミナー受講時の注意事項】
◆受講方法
Zoom
※1人1台のPC、スマホ、タブレットでの受講をお願いいたします。
※講義中にカメラ・マイクを使用する場合がありますが、 なくとも問題なく受講できます。
◆事前準備のお願い
Zoomのダウンロード
◆Zoomの接続テスト
Zoomについて、接続確認を実施したい場合は、以下URLよりご確認ください。
http://zoom.us/test
※スマホからの接続の場合は、アプリのダウンロードが必要となります。
◆通信環境の推奨
ネットワーク環境:有線、無線、携帯キャリア通信環境(4G以上)
※YouTubeを問題なく見ることができる通信環境であればほぼ問題ございません。オンラインセミナーは通信環境に大きく左右されます。動画が止まったり、音声が途切れたりしないためにも、できるだけ通信環境の良い場所での受講を推奨いたします。
※すでにZOOMをインストール済みの場合は、最新版のZOOMであるかどうかご確認ください。
 もし最新版でない場合は、事前に最新版へアップデートをお願いします。
 Zoom画面右上のメニュー(ユーザーアイコン)から「アップデートを確認」を選択します。
◆受講用URL・パスワードについて
受講用URLとパスワードについては、開催日の前日にメールでお送りいたします。

※同業者の方はご遠慮ください。

国際税務調査対策セミナー

開催日 2020/09/09(水)
開催地 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-10 名古屋クロスコートタワー8F アタックスグループ名古屋事務所 セミナールーム
対象 経営者・経理担当者
講師 角谷 伸司
内容 企業の国際化が進む中、ヒト・モノ・カネが国境をまたいで移動する事で国際取引が発生します。国際取引において、どちらの国に税金を納めるかは、国税当局にとっては自国の税収に直結するため、大きな問題であり、税務署も目を光らせています。したがって、国際化する企業にとって、国際税務の仕組みを理解することは非常に大切です。

近年では国際取引を中心に多額の否認事例も見受けられ、国内税務調査以上の事前準備が必要不可欠です。今回は、税務調査での否認事例を中心に調査官の考え方、準備すべき書類例を解説します。海外進出企業の経営者は必見です。

国際税務調査対策セミナー

開催日 2020/10/21(水)
開催地 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング16F アタックスグループ東京事務所 セミナールーム
対象 経営者・経理担当者
講師 角谷 伸司
内容 企業の国際化が進む中、ヒト・モノ・カネが国境をまたいで移動する事で国際取引が発生します。国際取引において、どちらの国に税金を納めるかは、国税当局にとっては自国の税収に直結するため、大きな問題であり、税務署も目を光らせています。したがって、国際化する企業にとって、国際税務の仕組みを理解することは非常に大切です。

近年では国際取引を中心に多額の否認事例も見受けられ、国内税務調査以上の事前準備が必要不可欠です。今回は、税務調査での否認事例を中心に調査官の考え方、準備すべき書類例を解説します。海外進出企業の経営者は必見です。